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人生落とし穴だらけ

落とし穴という名の沼にずぶずぶと落ちていく・・・油断禁物。中川翔子さんが10年好きです。V6と上山竜治くんと種村有菜先生とポケモンとサンリオを人生かけて応援したいです。あと漫画とアニメとバンドもたしなみます。落とし穴が多くて大変!

推しが結婚するとはどういうことなのか

V6 中川翔子

2016年11月29日
V6長野博が結婚した。

私とV6

2002年頃頃からV6にはまり、そこから常に熱狂という訳じゃないんだけど局所的にがっとはまるゆるヲタをしている。

当時はドラマ恋愛偏差値のリュージに中学生ながら心を奪われ、その年に出た7枚目のアルバムを買い、たまたまクラスに嵐が好きな友達がいて、その友達のつてでV6のコンサートに行った。

スタンド1列目。ぐるっとアリーナを囲った花道に立つ6人を間近で見て、はまらないわけがなかった。

何より初めてのコンサートという夢のような時間にクラクラしたことは当時小学生だった私にとってとてつもなく大きな出来事だった。非日常ってこういうことなんだ、って思ったことを覚えてる。

 

その後2003年の岡田准一出演の「末っ子長男姉三人」と井ノ原快彦出演の「あした天気になあれ。」が同クールにやっていたわけなのですが

「あれ・・・わたし・・・イノッチのドラマの方が楽しみにしてる・・・!?」

みたいな自覚症状により井ノ原担になる。

 

そして高校受験を経て少し落ち着いていたけど10周年の時は学校を休んで握手会に行った。

寒空の下5~6時間くらい並んではじめて触れた芸能人は、全員彫刻のように美しくて
いつもテレビで見ている人が目の前にいることの衝撃にしばらく言葉を発せなかった。

そしてその後中川翔子さんに劇的にハマったことと、V6が10周年以降しばらく活動がゆるく、コンサートにはたまに行ったりしつつもいわゆるゆるく好きという状態を続けていた。

 

 

推し(担当)の結婚

2007年9月。

 

井ノ原快彦が結婚した。

 

しかもコンサート中に発表したらしい。

そのコンサートには行っていなかったし、そこまで熱中して好きだった時代でもなかったけど、それはそれは驚愕した。ショックだった。びっくりした。落ち込んだ。

正直その頃のその事に関する記憶はほとんど無い。笑

覚えていることといえば、井ノ原くんから結婚したとFCからハガキがきたらしいけど、その頃ファンクラブの掛け持ちをするほどお金に余裕がなく、V6ファンの友人にハガキの写メを送ってもらったことくらい。

 

 

そして月日は流れ2016年

そんんこんなでますます私は中川翔子さんに傾倒していくのだけども、V6は私に数々の初めてを経験させた元カレのようなものだし、もちろん嫌いとかないのでずっと好きだった。

特に2015年は20周年ということで露出も多く、ライブにも久しぶりに行ったし、健ちゃんの歌舞伎も観に行ったり、最早6人の中の誰が好きとかいうのではなく、V6としての6人が好きだし、なんなら井ノ原くんも良いんだけど健ちゃんたまらんな・・・20周年でまさかの担当が変わるとかある!?いやでももうみんな好きだよ~~~ってなってたところ

 

長野博が結婚した。

 

もう、井ノ原の頃とは自分の年齢もメンバーの年齢も違うし、トニセン未婚2人は40半ばだし全然結婚してもおかしくないし、むしろ結婚しないの?出来ないの?どっちなの???って感じだったから

普通におめでとう!めでたい!幸せ!ってなると思ってたんだ、自分でも。

タイトルには推しが結婚するとは~とか書いたけど、長野くん私の今の一番の推しじゃないから。

 

でもなんかめっちゃ泣いた。笑

年とったからかも?とにかく長野博さんが完璧すぎて。。

週刊誌に撮られることもなく、ファンに1番に報告し、その日の夜に生放送って
どんだけ計画的犯行なんだよ?と

同時にどんだけ完璧に仕事こなす人なんだよ、と思って感動した。プロフェッショナルを感じた。

あとはとにかくテレビ(ベストアーティスト)にうつったV6ちゃんたちがにっこにこしてるし、なんならTOKIOもにっこにこしてるし、待機場面映った時とか、V6のとこに何故か松岡くんも肩組んで待機しているし、歌う場面ではみんな「おめでと~」な空気だし、歌ってる時もみんな出てくるし、胴上げされてるし、なんなの幸せそうすぎるだろ!愛されすぎだろV6!って思って泣いた。

そっからはもう「おめでとう」とか「良かったね」とか「寂しいよ」とか「かっこいい」とか「好き」とか色んな感情でガンガンティッシュがウェットティッシュに変わっていったけど、

結論としてはやっぱりおめでたくて、幸せそうで楽しそうなV6が可愛くてかっこよくてもっともっと大好きになりました。

 

 

事例から考える未来

そうして、強火な中川翔子ヲタな私としては
やっぱり翔子ちゃんが嫁に行く日のことを考えずにはいられない。

今回、仕事中にTwitterで知ったわけで
そこから世間話としてもその話題を自分の口からは発せなかったし
仲の良い先輩から「V6結婚したけどどうなの?」というLINEに返す気がしなかったし
(精一杯の努力で「トイレで泣いた」って返した)
やっぱり自分のこういう複雑な気持ちを理解してもらいたいとも全く思わないから説明したくないし、そういう気持ちに自分でも触れたくないし触れられたくないから、(やっかい)

本当に翔子ちゃんが結婚したら、会社休んでLINEミュートにして
同じような気持ちを分かち合えるみんなとTiwtter(もしくは急遽集まるか)で傷をなめあおうと思いました。

みんなよろしくね。

 

おめでとう~っていう気持ちに拮抗するこの気持ちの正体はなんなんだろう?
嫉妬心?恋心?同性だけどね??変わってしまう寂しさ?

 

とにもかくにもファンとは勝手なもので、愛ゆえということかもしれないけど

自分の気持ちは自分で処理しなければならないことに少々恐怖も感じるけど

とりあえずこれからも可愛い可愛い翔子ちゃんを見守って、応援していきたいな!

 

ディナーショー楽しみだな~

 

おわり。