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人生落とし穴だらけ

落とし穴という名の沼にずぶずぶと落ちていく・・・油断禁物。中川翔子さんが10年好きです。V6と上山竜治くんと種村有菜先生とポケモンとサンリオを人生かけて応援したいです。あと漫画とアニメとバンドもたしなみます。落とし穴が多くて大変!

2.11の奇跡

中川翔子

翔子ちゃんはさあ

なんでこんなにもこんなにも私に奇跡をくれるんだろうね。

 

絶対忘れたくない1日がまた増えました。

なので忘れないうちに記録します。

 

 ※生きてます

 

さて。

まず2月11日が何の日だったかというところから。

 

 

イベントの前日、名古屋に行って先着40名のイベント整理券をGET!!!

味仙を食べたりそれなりに満喫。

(関係ないけどこの日の午前中にけものフレンズを5話まで一気に見てはまる)

 

そしてイベント当日。奇跡の2/11が開始。

 

 モーニング食べたり

 トイレの生植物にわろたり

 どら焼き食べたり(おいしかった)しているうちにイベント集合時間に。

 

整理番号は最後だから、最後列かと思いきや、並んだ順に入場ということで2列めの通路側センターに着席。

そうして14時よりイベント開始。

大量のゾンビが後ろから入場。そしてその中に紛れ込む中川翔子。「あ、あれしょうこちゃん!?」ってなってファン爆笑www

うん、正直真顔でゾンビウォークする翔子ちゃんはとてもかわいくて面白かったです。笑

 

そして日夜ウォーキングデッドを見続けていたしょこちゃんはよっぽど語りたかったのか、司会の方の苦笑いを差し置いてガンガン喋る喋る。

でも私達はそんなテンションフルマックスな中川翔子をみるのが好きなのです。微笑ましい。いいぞもっとやれ。

 

VR体験しているときのキモい感じとか最高だったし
それ見ながら「あ~今日来て良かった」と思うくらいには最高だったんだよ。

ただ、

これから「あ~今日来て良かった」を何度感じれば良いんですか状態、スーパーマリオ状態になることをこの時のわたしはまだ知らない。

(脳内であの花のOPが流れ出した。)←スルーしてください。

 

そしてイベントも中盤に差し掛かろうとするとき

特別ゲストが来ることがサプライズ発表。

テンションあがる中川さん可愛い。

「ダリルだったらおしっこちびる」とか言ってた気がする。おい三十路。

 

そんな中登場したのはユージーン役のジョシュマクダーミット様。

 

で、彼とのトークが始まるんですけど

もちろん同時通訳の方を通しての会話になるので

間が生じるわけです。

そんな間があっても、ジョシュ様の方をまっすぐに見つめてうんうんと頷く翔子。横顔が麗しい。可愛い。見つめられたい。

 

しかし奇跡が起きた。

 

微笑み殺し!!!!!!!!!!!!!!!!

やられた!!!!!!!!!!!!!!!!!!

可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

か!!!!!!!わ!!!!!!い!!!!!!!!!!!い!!!!!!!

(しつこい)

 

本当に天使。可愛い。もう~~~ってなってクラクラしました。

はい、2度目の「あ~今日来て良かった~~~;;;;;」

 

なんていうのかな翔子ちゃんの「にこ」って、「たのしいねっ」とか「嬉しいねっ」って気持ちがちゅどーーーんって入ってくる感じなの。

アイコンタクトってこういうことかって思う。

幸せ。これその後の出来事が大きすぎてあんまりツイートしてなかったけどまじで幸せだった。

私のこと殺すなら、翔子と目が合った瞬間にしてほしい、まじで。

 

そしてその後はマスコミ各社のためのフォトセッションでしたが、なんと我々も撮り放題というふとっぱらイベント!!!

貪欲会の数十秒より長い&近いからしこたま撮った。

 

 

 

写真いっぱい撮れて、今日3度目の「あ~今日来て良かった」ですよ。

もう充分じゃん!すげー幸せじゃん?

これあと2回ある、いや3回?4回?

覚悟してください。

 

そしてイベントが終わって名古屋駅へ。

 

ウロウロしてたらジョシュ様と遭遇!!!!!

 

 

概要はこれ↑

 

そう、なんと向こうから気付いて近付いてきてくださり「dTV?」と話しかけてくれて、うんうんと頷き、それぞれと2ショットを撮ってくれて

更にはジョシュ様のカメラロールの写真やら見せてくれて(おそらくウォーキングデッドの共演者との写メとかみる人がみたら発狂レベルのお写真だと思う)(みてなくてごめんなさい)

翔子の歌ではどれが有名なの?という話も振ってくれて、「空色デイズ!」「ん~~~Blue sky days!」と謎の訳を伝え

あやしろさんのスマホから実際に空色デイズを流しノリノリで聴いてくれるというまさに神対応をナチュラルにやってのけるスーパースター。

やっぱりスターは違うな。人類皆に優しい。地球の宝や。

何故か「Super Kakkoii!!」というワードが流行り、空色デイズを「Super Kakkoii!!」と褒め、ジョシュ様を「Super Kakkoii!!」と褒め、そして最後全員とハグをしてくれて、も~~~大ファンになってしまうちょろい俺ら。まじでSuper Kakkoii!!!!!!!

 

座席の窓のところから見送ったら、社内から写メを撮ってくれたり(おそらく間に合わなかった)、最高にかっこよくて親切で優しい素敵な方でした!!!是非今後とも頑張って頂きたいしウォーキングデッド見ようと思いました。

 

そしてそれで大満足して解散しようとしたら

中川翔子氏が現れ、その絶妙なタイミングに我々爆笑。ごめんね翔子ちゃんは悪くないねん。

 

 

こんな1ツイートでおさまりきれないくらいの気持ちがあったんだよ!!

 

新幹線乗り込む前にプレゼントを渡しまして、(みんなはジョシュ様と写真撮ったんだよって興奮気味に見せてたwww)

その時に

 

私の髪の長さを覚えてたのか、翔子ちゃん自身のことを言ったのかは定かではないけど、けど確かに私の方を見て喋ってくれて死んだ。

まじ無課金でこんなことしてごめん、ほんとごめん。

 

そして新幹線乗り込んで、ばいばーいってしようとしたら

さっきのツイートにも書いたけど、リップを袋から出して手に持って、「ありがとう~」って口動かして手を振ってくれて…

こっちがありがとうだよ(号泣)

 

その後DS出して、必死で何か言ってる!?けどなに!?分からない!?(私はフェスサークル内でしょこたんを探そうとしてた)

そしたらどうやら直接ポケモン交換をしようとしてくれてたみたいだったんだけど、

やり方がわからなくてDS見てる間に新幹線は出発www

距離が遠くなっちゃって通信は出来ずに終了してしまって

後にみんなにめっちゃ怒られたwwwwwwwwwそうですよねwwwww

チャンスをみすみす逃してしまったけど、私は翔子ちゃんの気持ちだけでもう胸いっぱいで

「なんて幸せなんだ~~~」って思ってた。

 

そしたらさ、しばらくしてツイッターみたら

 

 

 

!?!?!?!?!?!?!?!?!

 

 

腰が砕けた。

歩けなくなった。

 

どういう1日なの!?!?!?!?!?!

意味がワカラナイヨ!!!!!!!!!!!

もう、ほんと、どうせ死ぬなら今殺して!!!!!!!!頼む!!!!!!!

 

ってなりました。

しょこちゃん好きすぎるよ、なんなの天使すぎる。

 

私はもう一生中川翔子さんが好きです、大好きです、応援します。

そしてまだまだ生誕とか色々あるし死にません。約束したしね、死なないって。

 

というかんじの最&高すぎる1日でした。

(途中で「あ~今日来て良かった」カウンターは壊れました。)

リッププレゼントしたいBBAに進化しそうだけど、あんまりあげすぎてもキモいよって気持ちと戦う毎日を過ごしたいと思います。

戸惑いの惑星

V6 舞台

舞台を観てから、脳内をトニセンが支配している。

帰ってTheCoversももう一度見たし(もう何度もみてる)、もう1回と言わずもう何度か観劇したい。とにかく感動で震えた。

曲はとにかくトニセンの既存曲だから、そこだけ取ってみるとファン歓喜な舞台という感じのツイートをしてしまったけど、

ただストーリーとしてもめちゃくちゃ面白くてトニセンのこと何も知らない人にも是非見て欲しい作品だと思った。

 

※ネタバレ有るので、これからもし観る可能性が少しでもある人は見ないでください。何も知らないで見た方が絶対に絶対に楽しめる。トニセン楽曲は少し予習すると尚良いかも!

 

ミュージカルともストレートプレイとも書いていない、音楽劇。

当日券を、(翔子ちゃんを見送るために幕張メッセ前で張り込んでいる間に)必死で電話*1して結構早めの番号36番をGETしたのに当日会社を出る直前にミーティングが入ってしまい、整列時間に間に合わず約100人程度並んでいた最後列へ。

チケット買えたのは最後だったけど、こんな感想が出るくらいトニセンは近くて、後ろ向きの時なんかふわふわの髪の毛やら怒りの収まるつむじやらが見えたり、途中坂本くんが描いている絵が丸見えだったりとこの席はこの席なりの楽しみ方がありました。というかとにかく近かった。ステージ真横。

グローブ座はそんなに大きくないから、2階も3階もきっととても近く感じるんだろうな。

 

そして最初3人が出てきて、ナチュラルに話し出すから、坂本くんは坂本くん、長野くんは長野くん、井ノ原くんは井ノ原くんとしてこの音楽劇がはじまるんだなって思った。

 

ストーリー

3人がそれぞれ「戸惑う時」というテーマで話をはじめる。

長野くんの宇宙の話は、私も昔からずっと考えていたことで、天の川を渡りきるのに光でも●●億年かかるとか、宇宙の外側はどうなってるの?とか夢中になって話す長野くんの話を夢中になってきいてた。

 

そして坂本くんは占いが当たるのはどうして?というような話。運命によって物事が全て決まっているなら何故生きているの?というような果てしない命題。

これも実は数ヶ月前に友達とこのことについて結構深い話をしたばかりで(ラプラスの悪魔などで検索)うんうんって夢中できいてた。

 

井ノ原くんのは夢オチかーいって話だったんだけど、でも全部このお話に意味があって(というかもうここから始まってた)

「いのっちは自分だけだと言い切れるか?」

 

という坂本くんからの問いにYESと自信満々に答えるいのっち。

しかし

坂本「おれもいのっち」

長野「おれもいのっち」

井ノ原「!?」

 

という感じで冗談っぽく進んでいくけど私はこのあたりから少し怖かった。

坂本くんと長野くんは井ノ原くんのことを「お前はハセッチじゃん!」「長谷川だからハセッチ!」と言う。

長谷川が今回の井ノ原くんの役名なんだけど

この時私はミスタートニセン*2とも名高い長谷川博己さんに井ノ原くんが似ているからそう呼んだのかと思いました。笑

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長谷川 博己|日本タレント名鑑

 

そうして物語のスタート。

不思議な倉庫で再開する同じ高校だった3人。

 

不意に手渡された一通の手紙。そこには不思議な質問が記されていた。
深く遥かな、心の奥を探るような問いかけ。そこから、この舞台の「旅」は始まる。

三池(坂本昌行)は画家をめざした。
由利(長野博)は子ども時代に目にした「奇跡」を研究しようとした。
長谷川(井ノ原快彦)は作家を志した。
せちがらいこの世の中に抗うように、「夢」を追い続けた3人の男たち。
けれど終わりなき闘いは、彼らを少しずつすり減らしていく。

そんな時に訪れた突然の再会。
そこには懐かしいメロディが流れていた。
あふれ出し溯っていく記憶は、大きなうねりとなってほとばしり
その流れの中にはそれぞれにとって大切な女性の姿があった。
よみがえる甘く切ない痛み、恋の想い出。

メロディはさらに3人が心にフタをしていた様々な想いを呼び起こしていく。
叶わなかった夢、取り戻さなければいけない大切なもの。
混乱しながら時空の狭間を彷徨う3人を、「現在」へと連れ戻すのも、
決して忘れることのできない、あのメロディだ。
思い通りにならなくても、つらくても、遠く離れてしまっても
絶対に切り離すことのできない「本当の自分」に、
3人は音楽に導かれ、再びめぐり合う。

 

STORY | 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦のTTT「戸惑いの惑星」公式

 

ストーリーのさわりは公式から拝借。

 

3人が金管楽器を吹きます。金管楽器って私トランペットは実はやったことあるけど音をだすまで本当に大変。まあぶっちゃけ下手くそだったけど、忙しい中よく練習したんだなあと思いました。

 

物語は前半の伏線が後半次々に回収されていく快感もあるけど、中盤で「あれ?」と思わせる時のぞわぞわ感、ここが現実なのか夢なのかどこだかわからない感覚、もうここから出られないんじゃないかっていう恐怖感、すっごく夢中で観た。

最後劇中には登場しない女性の存在は、ブラックメリーポピンズのお父さんのようで、いないのにいる。ストーリーとしてはめちゃくちゃキレイにまとまってめちゃくちゃ泣けた。

3人が出会った意味、聞き覚えのある音楽、宛名のない手紙、それを書いた人、読む人、全部意味があって愛の話だった。

 

役柄

井ノ原くんの長谷川はおっとりとして優しくてほんわりした役。

長野くんの由利は論理的でしっかりしてて早口でちょっとびびり、でも真面目。

坂本くんの三池は感情的で少しやさぐれてて熱くてパワフル。

みんなそれぞれほんとのトニセンとは少し違うけど、でも確実に彼らの中にあるような性格の役柄だった。

だからこそ冒頭からストーリーに入っていく時にナチュラルで、もちろん彼らの演技力の賜物ではあるんだろうけどなんの違和感も感じなかった。

 

そしてそれ以外にも色々な役を受け持っていて

井ノ原くんは老人の教授役とかバーテン役とか(死角であまり見えなかったけど、バーテンの身体のラインが出る衣装のおかげで腰がエロいわ足はしゅっと長いわご褒美ありがとうございます)

長野くんは金持ちマダムとか坂本くんは気の良いヤクザとかおばあちゃんとか色々やってました。大変だっただろうな。

声色とかもすっごく変わってて、特に井ノ原くんのおじいちゃん教授役は一瞬「誰?」って思ったくらい。

 

音楽

トニセンの歌唱力をどのくらいの人が知っているだろうか。

この舞台、ストーリーが秀逸でトニセンの演技力もとても素晴らしいものという点を差し引いても、楽曲・歌が素晴らしすぎて。思い出して歌だけで泣きそう。

冒頭でも書いたけど、使われているトニセンの既存曲達が、このストーリーのために存在してたのでは?というくらい歌詞がぴったりマッチしていてびっくりした。

生演奏のアレンジも素敵だし、振り付けもパントマイムのようなものがあったり3人の動きや歌い方が普段のコンサートのダンスとはまた違って、この舞台だけの特別感がすごくあった。

特にdaysの井ノ原くんの歌い出しソロパート、感情がまっすぐ刺さってきて泣いてしまった。アレンジもすっごいすっごい良かった。

ちぎれた翼もテーマがぴったりで、空と海に引き裂かれた恋人、3人のことも「彼女」とのことも示唆するし、扉の向こうに広がる宇宙と、記憶をなくしていく長谷川と、長谷川の世界に迷いこんだ由利と三池、作中の色んなことがぴったりしすぎる歌詞で怖いくらいだったよ。

井ノ原くんの歌もストレートに刺さるけど、坂本くんの歌唱力はビリビリ痺れるくらいだし、長野くんのハスキーかつ甘めの声も音をはずすことなく安定している感じもしたし、何よりそんな3人のハーモニー、一生聴いていたい~~~

不惑もTheCoversともCDとも違うアレンジ。歌詞ぴったりすぎるだろ(というかこれはこの曲ベースのストーリーなのかな?)

 

結論

トニセンが好きです。

やっぱりやっぱりもう一回観たい。

 大阪当日券も、DVD化もぜひぜひぜひぜひお願いしたい。

 

新幹線の時間があったから、ストーリー終わってダリアが流れるカーテンコール見れなかった上にアンケートも何も書けなかった後悔。

だから次は欲を言えば正面から、最後までしっかり観たい。

 

※しかも新幹線間に合わなかったし。

 

本当に本当に本当に観られて良かった!!!!!

*1:日曜分も土曜にチャレンジしたけど200回以上かけて繋がらなかった。月曜(平日)分だから繋がったと思われる

*2:トニセン3人に似ている顔だと話題

好きってビョウキだね

翔子ちゃん特定

そういえば翔子ちゃんの特定をまとめる目的でブログ作ったのに全然更新してなかった!

夏からまとめてなすぎて、もう買えないお洋服とかあるよ!もっとこまめに更新出来る人間になりたい。

アフィリエイト(このブログから買ってくれたらちょっと儲かる)的なやつも登録はしたものの未だ使えずw

ま、別に儲けるために特定してるわけじゃないからいっか。

 

ちなみに特定については私は何か特別なことをしているわけじゃないので誰でも出来ると思うよ。見つかった時の「あった!」っていうのが気持ちよくてちょっと中毒的な感じになっている気もするけど、何故特定しているかの根本は前も書いたけど

しょこたんが着てたから売れた!というスパイラルで中川翔子さんが少しでも売れれば良いなっていう下心から特定してます。

なので同じお洋服を買う時は、お店で直接「しょこたんが着てたんですよ~」って店員さんに伝えましょうね♡笑

 

さてさて今週の特定は~(某日曜アニメ風に今週以外の特定したやつも紹介します

※時系列いったりきたり

 

私服

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私服(その他)

 

 

 

 

 

 

 

衣装

 

 

 

 

 

 界隈の制服www私服じゃないのに大流行したね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上かな?

次はディナーショー最高だったというブログをかけるように頑張る。

香川楽しかった話とか、長崎楽しかった話とか

そういうのも気が向いたらまとめて残しておきたい。

 

ツイ廃のかわゆーでした。

\ビョーキー!!!/(タイトルへのコール)

 

おわり。

推しが結婚するとはどういうことなのか

V6 中川翔子

2016年11月29日
V6長野博が結婚した。

私とV6

2002年頃頃からV6にはまり、そこから常に熱狂という訳じゃないんだけど局所的にがっとはまるゆるヲタをしている。

当時はドラマ恋愛偏差値のリュージに中学生ながら心を奪われ、その年に出た7枚目のアルバムを買い、たまたまクラスに嵐が好きな友達がいて、その友達のつてでV6のコンサートに行った。

スタンド1列目。ぐるっとアリーナを囲った花道に立つ6人を間近で見て、はまらないわけがなかった。

何より初めてのコンサートという夢のような時間にクラクラしたことは当時小学生だった私にとってとてつもなく大きな出来事だった。非日常ってこういうことなんだ、って思ったことを覚えてる。

 

その後2003年の岡田准一出演の「末っ子長男姉三人」と井ノ原快彦出演の「あした天気になあれ。」が同クールにやっていたわけなのですが

「あれ・・・わたし・・・イノッチのドラマの方が楽しみにしてる・・・!?」

みたいな自覚症状により井ノ原担になる。

 

そして高校受験を経て少し落ち着いていたけど10周年の時は学校を休んで握手会に行った。

寒空の下5~6時間くらい並んではじめて触れた芸能人は、全員彫刻のように美しくて
いつもテレビで見ている人が目の前にいることの衝撃にしばらく言葉を発せなかった。

そしてその後中川翔子さんに劇的にハマったことと、V6が10周年以降しばらく活動がゆるく、コンサートにはたまに行ったりしつつもいわゆるゆるく好きという状態を続けていた。

 

 

推し(担当)の結婚

2007年9月。

 

井ノ原快彦が結婚した。

 

しかもコンサート中に発表したらしい。

そのコンサートには行っていなかったし、そこまで熱中して好きだった時代でもなかったけど、それはそれは驚愕した。ショックだった。びっくりした。落ち込んだ。

正直その頃のその事に関する記憶はほとんど無い。笑

覚えていることといえば、井ノ原くんから結婚したとFCからハガキがきたらしいけど、その頃ファンクラブの掛け持ちをするほどお金に余裕がなく、V6ファンの友人にハガキの写メを送ってもらったことくらい。

 

 

そして月日は流れ2016年

そんんこんなでますます私は中川翔子さんに傾倒していくのだけども、V6は私に数々の初めてを経験させた元カレのようなものだし、もちろん嫌いとかないのでずっと好きだった。

特に2015年は20周年ということで露出も多く、ライブにも久しぶりに行ったし、健ちゃんの歌舞伎も観に行ったり、最早6人の中の誰が好きとかいうのではなく、V6としての6人が好きだし、なんなら井ノ原くんも良いんだけど健ちゃんたまらんな・・・20周年でまさかの担当が変わるとかある!?いやでももうみんな好きだよ~~~ってなってたところ

 

長野博が結婚した。

 

もう、井ノ原の頃とは自分の年齢もメンバーの年齢も違うし、トニセン未婚2人は40半ばだし全然結婚してもおかしくないし、むしろ結婚しないの?出来ないの?どっちなの???って感じだったから

普通におめでとう!めでたい!幸せ!ってなると思ってたんだ、自分でも。

タイトルには推しが結婚するとは~とか書いたけど、長野くん私の今の一番の推しじゃないから。

 

でもなんかめっちゃ泣いた。笑

年とったからかも?とにかく長野博さんが完璧すぎて。。

週刊誌に撮られることもなく、ファンに1番に報告し、その日の夜に生放送って
どんだけ計画的犯行なんだよ?と

同時にどんだけ完璧に仕事こなす人なんだよ、と思って感動した。プロフェッショナルを感じた。

あとはとにかくテレビ(ベストアーティスト)にうつったV6ちゃんたちがにっこにこしてるし、なんならTOKIOもにっこにこしてるし、待機場面映った時とか、V6のとこに何故か松岡くんも肩組んで待機しているし、歌う場面ではみんな「おめでと~」な空気だし、歌ってる時もみんな出てくるし、胴上げされてるし、なんなの幸せそうすぎるだろ!愛されすぎだろV6!って思って泣いた。

そっからはもう「おめでとう」とか「良かったね」とか「寂しいよ」とか「かっこいい」とか「好き」とか色んな感情でガンガンティッシュがウェットティッシュに変わっていったけど、

結論としてはやっぱりおめでたくて、幸せそうで楽しそうなV6が可愛くてかっこよくてもっともっと大好きになりました。

 

 

事例から考える未来

そうして、強火な中川翔子ヲタな私としては
やっぱり翔子ちゃんが嫁に行く日のことを考えずにはいられない。

今回、仕事中にTwitterで知ったわけで
そこから世間話としてもその話題を自分の口からは発せなかったし
仲の良い先輩から「V6結婚したけどどうなの?」というLINEに返す気がしなかったし
(精一杯の努力で「トイレで泣いた」って返した)
やっぱり自分のこういう複雑な気持ちを理解してもらいたいとも全く思わないから説明したくないし、そういう気持ちに自分でも触れたくないし触れられたくないから、(やっかい)

本当に翔子ちゃんが結婚したら、会社休んでLINEミュートにして
同じような気持ちを分かち合えるみんなとTiwtter(もしくは急遽集まるか)で傷をなめあおうと思いました。

みんなよろしくね。

 

おめでとう~っていう気持ちに拮抗するこの気持ちの正体はなんなんだろう?
嫉妬心?恋心?同性だけどね??変わってしまう寂しさ?

 

とにもかくにもファンとは勝手なもので、愛ゆえということかもしれないけど

自分の気持ちは自分で処理しなければならないことに少々恐怖も感じるけど

とりあえずこれからも可愛い可愛い翔子ちゃんを見守って、応援していきたいな!

 

ディナーショー楽しみだな~

 

おわり。

貪欲会13

中川翔子

貪欲会。中川翔子のFCイベントである。

東京駅(ほぼ有楽町)に朝7時台に集められ、バスに揺られて千葉とか茨木とか群馬とか関東近郊の旅館に連れて行かれて翔子ちゃんと戯れるイベント。あ~好き。

 

ということで行ってまいりました。

もっと早く感想ブログ書きたかったんだけど(鮮度が大切)なかなか時間がなく下書きでだいぶ寝かしたのでたいそう美味しくなっていることでしょう。(カレーじゃない)

もう大抵の感想は直後にTwitterで語り尽くしたので、ちょっとツイートを纏めてみようと思う。

 

ちなみに私はというとウチくるで翔子ちゃんが着間違えていた脇フリルワンピースをもちろん正しい着方(前者)で装備していきました。

 

 

流れとしては大きく分けて2部構成で1部はなんかみんなで遊んだりする部、2部はお昼ごはんを食べながら翔子と2ショ撮ったりその間食べ終わった人からカラオケをしていくというカオス宴会。

 

1部の開始は、翔子ちゃんの歌から!登場とともにバス毎に並んだ私達の間を普通に歌いながら練り歩き、女子に対しては乳を揉み、スカートをめくっていくというただの変態おやじみたいなことをしながら歌い歩くというものなんですけど、その時の一幕がこちら。

 ↑最後の集合写真は会の最後だったので、ウチくるでしれっと翔子が直していたように宴会の途中で私もしれっと直してみましたwww

 

そして今回の1部は縁日ということで、色んな出し物をスタッフさんたちが作ってくれていて(射的とかわなげとかくじびきとかストラックアウトとか・・・!)それに3つ参加できて、出来た内容に応じて写真がもらえるというシステム。

 

私はピンポン投げ?みたいなやつで特大写真をGET!

他にはストラックアウトとくじびきでそれぞれ写真をもらいましたー!大漁!

 

しかもさっきのツイートにもあったように縁日楽しんでいる中でも普通に翔子さん歩いて話しかけてきたりするし、私の脇フリルもしっかり見つけてくれていじってくれましたwww

 

そんなこんなで縁日が終わり、各自宴会会場へ。ずらっと並んだご飯が宴会感すごい。慰安旅行感ある。

2部の宴会は催し物がたくさん

・ごはんたべる

・翔子と写真を撮る(2ショット)

・翔子の写真を撮る(自席からフリー撮影タイム)

・限定グッズのバスタオル申し込む

・カラオケ並ぶ

・皆のカラオケを聴く(上手な人が多くて楽しい)

・翔子の私物とか衣装とかのプレゼント抽選会

・翔子の歌を聞く

・みんなで集合写真撮る

・バスごとにも集合写真撮る

・重大発表

・帰りは翔子がお見送りしてくれる

 

こうやって書くとすごいな・・・!笑

これだけ演目がありつつもタイムテーブルがきっちり決まってるというわけでもなく、割とみんな好きなように過ごすという自由度。

ほんとただの慰安旅行。。。笑

 

そしてなんと今回はチェキでの2ショットに加えてケータイのインカメでの2ショットもあったのです♡ 

距離感近すぎて死ぬかとおもった~写真のしようこちゃんが可愛くて可愛くて・・・。

 

 

 2ショットはここには載せませんが興味ある方はインターネットのどこかを探してみてね。翔子ちゃんと私、ほっぺくっついてるから♡笑

 

あ、抽選会隣のゆてちんがしょこまに2当たっててびっくりしたー!おめでとう!私も欲しかった!!w

 ※無断転載です。ごめんなさい。笑

 

そして最後に歌って、ディナーショーの重大発表してくれて、解散!

 

こんな可愛い写真が自分のケータイで撮れるのは、公式ファンクラブのギザぴんくだけ!!!会員募集中!!!

 

ということでとってもとっても楽しい貪欲会でした。

ディナーショーも来年も貪欲会も、これからあるだろうイベントもライブもずっと楽しみだし過去最高を記録し続けてくれる翔子とスタッフの皆様に感謝!楽しみが続いて生きるのが楽しい!!!

いつもいつでも今が一番翔子のこと大好き!!!!!